国際マーケティング日本語文献

<国際マーケティング日本語文献(年代順:翻訳本,和書)>

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Y. Oishi(大石芳裕)
2008/1/6更新

<基本文献>
・ 角松正雄・大石芳裕編著(1996)『国際マーケティング体系』ミネルヴァ書房
※当時の日本における最高水準の国際マーケティング研究者による体系的著書

・ 諸上茂登・藤澤武史(1997),『グローバル・マーケティング』中央経済社
※理論サーベイを重視しながら,現実と対峙したテキスト

・ 高井眞編(2000),『グローバル・マーケティングの進化と課題』同文館
※日本における国際マーケティング研究第1世代・高井眞先生の退官記念論文集

<翻訳>
・ Fayerweather,J.(1965), International Marketing, Prentice-Hall Inc. 村田昭治・川嶋行彦訳
『インターナショナル・マーケティング』ダイヤモンド社,1977年。
・ Yoshino,M.Y.(1971), The Japanese Marketing System, The MIT Press, 小池澄男訳
『日本のマ-ケティング-適応と革新-』ダイヤモンド社,1976年。
・ Cateora,P.R.,Hess,J.M.,”International Marketing”,Richard D.Irwin,1966,第3版(1975)
邦訳『国際マーケティング管理』 ミネルヴァ書房,1979年。
・ Turnbull,P.W. & Cunningham,M.T. ed.,”International Marketingand Purchasing”, The Nacmillan Press, 1981.
邦訳『国際マーケティング』白桃書房,1985年。
・ Levitt,T.(1983b), The Marketing Imagination, the Free Press,
土岐坤訳『マーケテイング・イマジネーション』ダイヤモンド社,1984年。
・ Kotler,P., L. Fahey and S. Jatusripitak(1985), The New Competition, Prentice-Hall,
増岡信男訳『ニューコンピティション:日米マーケティング比較』東急エイジェンシー,1991年。
・ Christopher,R.C.(1986),”Second To None -American Companies in Japan-“,Kriscon Corporation,
邦訳『日本で勝てれば世界で勝てる』講談社,1986年。
・ Kaynak, Erdener(1986), Marketing and Economic Development, Praeger Piblishers,
阿部真也・白石善明訳『マーケティングと経済発展』ミネルヴァ書房。
・ Cateora, P. R. and Keaveney, S.(1987), Marketing ・An International Perspective・,IRWIN,
角松正雄監訳『マーケティングの国際化』文眞堂,1989年。

<以降,日本語タイトルでのみ表示>
・ 小田部正明/クリスチアン・ヘンセン,『グローバルビジネス戦略』同文舘,2001年。
・ ロス・デービス/矢作敏行編,『アジア発・グローバル小売競争』日本経済新聞社,2001年。
・ エンリコ・コッラ『ヨーロッパの大規模流通業』ミネルヴァ書房,2004年。
・ コトラー, P.ほか『ASEANマーケティング』日本出版貿易,2007年。

<和書>
・ 浜谷源蔵(1948),『最近貿易実務誌(新訂版)』同文舘。
・ 上坂酉三(1950),『貿易慣習の研究』千倉書房。
・ 上坂酉三(1951),『貿易』国元書房。
・ 浜谷源蔵ほか(1951),『貿易実務指針』海文堂。
・ 上坂酉三(1953),『貿易概論』前野書店。
・ 浜谷源蔵(1954),『入門貿易実務』同文舘。
・ 浜谷源蔵(1956),『貿易経営論』同文館。
・ 菱沼勇(1957),『エキスポート・マーケティング』同文館。
・ 石田貞夫(1957),『貿易実践入門』春秋社。
・ 石田貞夫(1959),『貿易実務概論』新思潮社。
・ 上坂酉三(1959),『貿易慣習』東洋経済新報社。
・ 上坂酉三(1960),『貿易契約』東洋経済新報社。
・ 石田貞夫(1960),『貿易商務論』白桃書房。
・ 本田実(1960),『国際配給論』青林書院。
・ 日本セールス幹部協会『アメリカ大企業の海外マーケティング』日本生産性本部。
・ 浜谷源蔵(1962),『貿易要論』同文館。
・ 日本商業学会編(1963),『海外マーケティング』千倉書房。
・ 生島広治郎編(1964),『輸出マーケティング戦略論』千倉書房。
・ 生島広治郎編(1966),『国際マーケティング政策』中央経済社。
・ 石田貞夫(1966),『貿易実務』白桃書房。
・ 深見義一他編(1967),『国際マーケティング(マーケティング講座第7巻)』有斐閣。
・ 蔭山敦(1967),『メーカーのための海外マーケティング』ダイヤモンド社。
・ 津田昇(1968),『輸出マーケティング論』東洋経済新報社。
・ 高井眞(1968),『輸出マーケティング計画』法律文化社。
・ 村田昭治編(1969),『ワールド・マーケティング』日本生産性本部。
・ 竹田志郎(1970),『国際マーケティング』日経新書。
・ 生島広治郎編(1971),『国際マーケティング戦略』中央経済社。
・ 前田昌利(1971),『海外市場と輸出マーケティング』精文館。
・ 中村弘(1971),『国際マーケティング入門』ダイヤモンド社
・ 高宮晋編1972),『海外マーケティング』ダイヤモンド社
・ 石田貞夫(1974),『貿易マーケティング』白桃書房。
・ 渡辺好章(1975),『食品の国際マーケティング』柴田書店。
・ 萩野典宏(1977),『多国籍マ-ケティング行動論』千倉書房。
・ 八巻俊雄・梶山皓永(1977),『世界の広告事情』日本経済新聞社。
・ 衣笠洋輔(1979),『日本企業の国際化戦略』日本経済新聞社。
・ 角松正雄(1983), 『国際マーケティング論』有斐閣。
・ 江夏健一(1984),『多国籍企業要論』文眞堂。
・ 竹田志郎(1985), 『日本企業の国際マーケティング』同文舘,1985年。
・ 山田榮作(1985),『国際マーケティング』同文舘。
・ 堀出一郎(1985),『実戦・国際マーケティング』日本経済新聞社。
・ 田村正紀(1986),『日本型流通システム』千倉書房。
・ 盛田昭夫他(1987),『メイド・イン・ジャパン』朝日新聞社。
・ 平敷喬(1988),『海外マーケティング戦略入門』ビジネス社。
・ 桶田篤(1988a),『外資系企業 インジャパン』同文舘。
・ 桶田篤(1988b),『外資系企業 インジャパン(PART 2)』同文舘。
・ 中野宏一(1988)『貿易マーケティング・チャネル論』白桃書房。
・ 鈴木典比古(1989),『国際マ-ケティング』同文舘。
・ 山中豊国(1989),『総合商社:その発展と理論』文眞堂。
・ 諸上茂登(1989),『アジアNIES製品インジャパン』同文舘。
・ 杉野幹夫(1990),『総合商社の市場支配』大月書店。
・ 寺本義也他(1990),『日本企業のグローバル・ネットワーク戦略』東洋経済新報社。
・ 八巻俊雄(1990),『広告国際比較とグローバル戦略』(八巻俊雄著作集3)産能大出版部。
・ 吉原英樹他(1990),『グローバル企業の日本戦略』講談社。
・ 下川浩一(1991)『マ-ケティング:歴史と国際比較』文眞堂。
・ 柏尾昌哉・小野一一郎・河合信雄監修(1992)『国際流通とマーケティング』同文舘。
・ 丹下博文(1992)『国際経営とマーケティング』同文舘。
・ 曽我信孝(1992),『総合商社とマーケティング』白桃書房。
・ 柏尾教授古稀記念論文集編集委員会,『国際流通とマーケティング』同文館。
・ 諸上茂登(1993),『国際市場細分化の研究』同文舘。
・ 熊田喜三男(1993),『国際マーケティングの展開』学文社。
・ 吉原英樹(1994),『外資系企業』同文舘。
・ 田内幸一・堀出一郎(1994),『国際マーケティング』中央経済社。
・ 八巻俊雄(1994),『比較・世界のテレビCM』日経広告研究所。
・ 塩地洋・T.D.キーリー(1994),『自動車ディーラーの日米比較』九州大学出版会。
・ 角松正雄編(1995),『日本企業のマーケティング』大月書店。
・ 城座良之/清水敏行/片山立志(1995),『グローバル・マーケティング』税務経理協会。
・ 丹下博文(1995),『国際経営とマーケティング』同文舘。
・ 諸上茂登・根本孝編著(1996),『グローバル経営の調整メカニズム』文眞堂。
・ 黒田重雄(1996),『比較マーケティング』千倉書房。
・ 角松正雄・大石芳裕編著(1996),『国際マーケティング体系』ミネルヴァ書房。
・ 向山雅夫(1996),『ピュア・グローバルへの着地』千倉書房。
・ 小坂恕(1997),『グローバル・マーケティング』国元書房。
・ 諸上茂登・藤澤武史(1997),『グローバル・マーケティング』中央経済社。
・ 近藤文男・中野安編(1997),『日米の流通イノベーション』中央経済社。
・ 和多田作一郎(1997),『グローバル物流戦略』産能大学出版部。
・ 松島廣美(1998),『新装版・国際ネーミング』日刊工業新聞社。
・ J.フィールズ(1998),『世界市場争奪戦』産能大学出版部。
・ 水尾順一(1998),『化粧品のブランド史』中央公論社。
・ 劉志明(1998),『中国のマスメディアと日本イメージ』EPIC。
・ 梅津和郎(1998),『世界寡占とマーケティング行動』晃洋書房。
・ 真鍋一史(1998),『国際イメージと広告』日経広告研究所。
・ 林 廣茂(1999),『国境を越えるマーケティングの移転』同文館。
・ 諸上茂登・杉田俊明編(1999),『アジアからの輸入と調達』同文館。
・ 谷地弘安(1999),『中国市場参入』千倉書房。
・ 川端基夫(1999),『アジア市場幻想論』新評論。
・ 中津孝司編(2000),『グローバル・マーケティング新論』晃洋書房。
・ 熊田喜三男(2000),『国際マーケティング戦略』学文社。
・ 二神康郎(2000),『欧州小売業の世界戦略』商業界。
・ 藤沢武史(2000),『多国籍企業の市場参入行動』文眞堂。
・ 鈴木典比古(2000),『グローバリゼーションの中の企業』八千代出版。
・ 林倬史編(2000),『IT時代の国際経営』中央経済社。
・ 高井眞編(2000),『グローバル・マーケティングの進化と課題』同文館。
・ 矢作敏行(2000),『欧州の小売りイノベーション』白桃書房。
・ 川端基夫(2000),『小売業の海外進出と戦略』新評論。
・ 近藤文男・陶山計介・青木俊昭編(2001),『21世紀のマーケティング戦略』ミネルヴァ書房。
・ 宮下國生(2002),『日本物流業のグローバル競争』千倉書房。
・ 塩地洋(2002),『自動車流通の国際比較』有斐閣。
・ 博報堂アジア生活者研究プロジェクト(2002),『アジア・マーケティングをここからはじめよう。』PHP研究所。
・ 山下洋史・諸上茂登・村田潔編(2003),『グローバルSCM』有斐閣。
・ 丸谷雄一郎(2003),『変貌するメキシコ小売産業─経済開放政策とウォルマートの進出─』白桃書房
・ 阿部真也・村上剛人編(2003),『グローバル流通の国際比較』有斐閣。
——————2006/4/29追加——————-
・ 矢作敏行(2003)『中国・アジアの小売業革新』日本経済新聞社。
・ 安室憲一(2003)『中国企業の競争力』日本経済新聞社。
・ 黄リン(2003)『新興市場戦略論』千倉書房。
・ 堀出一郎・山田晃久編著(2003)『グローバルマーケティング戦略』中央経済社。
・ 吉原英樹・板垣博・諸上茂登編(2003)『ケースブック国際経営』有斐閣ブックス。
・ 山下洋史・諸上茂登・村田潔編著(2003)『グローバルSCM』有斐閣。
・ 諸上茂登・藤澤武史(2004),『グローバル・マーケティング(第2版)』中央経済社。
・ 大石芳裕編著(2004)『グローバル・ブランド管理』白桃書房。
・ 近藤文男(2004)『日本企業の国際マーケティング』有斐閣。
・ 小沢勝之編著(2004)『流通システムの国際比較史』文眞堂。
・ 関満博・長崎利幸編(2004)『ベトナム市場経済化と日本企業』新評論。
・ 下川浩一(2004)『グローバル自動車産業経営史』有斐閣。
・ 富山栄子(2004)『ロシア市場戦略論』ミネルヴァ書房。
・ 富山栄子(2005)『わかりすぎるグローバル・マーケティング』創成社。
・ 竹田志郎編著(2005)『日本企業のグローバル市場開発』中央経済社。
・ 丹野勲・原田仁文(2005)『ベトナム現地化の国際経営比較』文眞堂。
・ 川端基夫(2005)『アジア市場のコンテキスト(東南アジア編)』新評論。
・ 川端基夫(2006)『アジア市場のコンテキスト(東アジア編)』新評論。
・ 臼井哲也(2006)『戦略的マス・カスタマイゼーション研究』白桃書房。
・ 丸谷雄一郎(2006)『グローバル・マーケティング』創成社。
・ 丹下博文(2007)『企業経営のグローバル化研究』中央経済社。
・ 林廣茂(2007)『日韓企業戦争』阪急コミュニケーションズ。

<参考:異文化経営>
・ 林吉郎『異文化インタ-フェイス管理』有斐閣, 1985年。
・ 林吉郎『異文化インターフェイス経営』日本経済新聞社、1994年。
・ ホフステード, G.『経営文化の国際比較』産業能率大学出版部,1984年。
・ ホフステード, G.『多文化世界』有斐閣,1995年。
・ フェラーロ, G.『異文化マネジメント』同文舘、1992年。
・ アドラー, N. J.『異文化組織のマネジメント』マグロウヒル、1992年。
・山口生史『異文化間コミュニケーション戦略』同文館,1998年。
・ ホール, E. T. 『文化を超えて』TBSブリタニカ、1993年。
・馬越恵美子『異文化経営論の展開』学文社,2000年。