研究業績

2010年3月27日更新

【著書】
30 馬越恵美子・桑名義晴編著/異文化経営学会著『異文化経営の世界
─その理論と実践─』白桃書房,2010年3月18日。
※第5章「異文化経営から超文化経営への展開」担当,94-118ページ。
29 大石芳裕編著『日本企業の国際化─グローバル・マーケティングへの道─』
文眞堂,2009年10月1日。編集と序章「問題意識と分析視角」担当。
1-13ページ。
28 大石芳裕編・グローバル・マーケティング研究会著『日本企業のグローバル・
マーケティング』白桃書房、2009年4月16日。編集と序章および第10章「トヨタ
自動車」担当。1-11ページおよび229-254ページ。
27. 諸上茂登/M.Kotabe/大石芳裕/小林一編著『戦略的SCMケイパビリティ』
同文舘出版、2007年3月8日。編集と第9章「東芝─セミコンダクター社の
Global-One─」(pp.186-208)執筆。
26. 竹田志郎編著『日本企業のグローバル市場開発』中央経済社、2005年1月25日。
「グローバル企業と環境問題─自動車メーカーにおける存亡を賭けた製品開発─」、
71-96ページ。総279ページ。
25. 大石芳裕編著『グローバル・ブランド管理』白桃書房、2004年6月26日。
24. 文部科学省検定済教科書<商業学校商業科用>
伊東光晴/赤岡功編修『国際ビジネス』実教出版,2004年1月25日発行。
第4章の3「企業の海外進出と経営」121-132ページ。
第4章の4「国際マーケティング」133-143ページ。
第5章の1「国際交流の諸問題」146-152ページ。
総175ページ。
23. 大石芳裕監修/造事務所著『サクッとわかる 図解 流通のしくみ』
PHP文庫、2004年1月21日。総261ページ
22. 小林規威/竹田志郎/安室憲一監修・多国籍企業研究会編
『21世紀 多国籍企業の新潮流』ダイヤモンド社、2003年11月7日
「多国籍企業の戦略と再編成」、第9章、149-164ページ。総276ページ
21. 山下洋史・諸上茂登・村田潔編著『グローバルSCM』有斐閣,2003年5月10日。
「グローバルSCMの事例~東芝PCの挑戦~」,121-138ページ。総275ページ
20. 吉原英樹・諸上茂登・板垣博編著『ケースブック国際経営』有斐閣,
2003年4月30日,「シャープ~グローバルSCMの構築~」,67-80ページ。
総324ページ
19. 竹田志郎編著『新・国際経営』文眞堂,2003年4月30日
第8章「国際経営戦略の展望」,229-259ページ。総288ページ
18. 陶山計介・宮崎昭・藤本寿良編著(共著:分担執筆‥‥浦上宗明と共著)
『マーケティング・ネットワーク』有斐閣,2002年3月20日
第5章「カタログ制作におけるサプライチェーン・マネジメント」担当
※浦上宗明=小田急エージェンシー取締役・マーケティング部長
17. 明治大学経営学研究会編(共著:実質編集と分担執筆)
『経営学への扉─フレッシュマンのためのガイドブック─(第2版)』白桃書房,
2002年1月26日 第17章「三菱自動車のGDI」担当,285-300ページ
第19章「デル・コンピュータのビジネス・モデル」担当,323-354ページ
16. 近藤文男・陶山計介・青木俊昭編(共著:分担執筆)
『21世紀のマーケティング戦略』ミネルヴァ書房,2001年12月10日
第2章「グローバル・マーケティングの現代的課題」担当,52-79ページ
15. 林倬史編著(共著:分担執筆)
『IT時代の国際経営』中央経済社、2000年11月20日 第1章「国際マーケテ
ィング」担当(17~49ページ)
14. 高井眞編著(共著:分担執筆)
『グローバル・マーケティングへの進化と課題』同文舘、2000年11月1日
第2章「グローバル・マーケティングの概念規定」担当(33~53ページ)
13. 鈴木典比古編著(共著:分担執筆)
『グローバリゼーションの中の企業』八千代出版、2000年9月25日
第5章「グローバル・ビジネスのマーケティング」担当(113~135ページ)
12. 安室憲一編著(共著:分担執筆)
『地球環境時代の国際経営』白桃書房,1999年10月16日
第3章「グリーン・マーケティング」担当(43~69ページ)
11. 日本経営学会編『21世紀の企業経営』千倉書房,1999年9月1日
「在アジア日系企業における国際ロジスティックス戦略の展望」,62~73ページ
10. 明治大学経営学研究会編(共著:実質編集と分担執筆)
『経営学への扉─フレッシュマンのためのガイドブック─』白桃書房,1999年5
月16日 第16章「三菱自動車のGDI」担当,259~274ページ
9. 日本経営学会編『環境変化と企業経営』千倉書房,1998年9月1日
「日本自動車会社の環境経営」,194~199ページ
8. 日本商業学会編『日本的流通システム』日本商業学会,1996年12月
「国際マーケティングの複合化」,233~238ページ
7. 角松正雄・大石芳裕編(共編著:編集と分担執筆)
『国際マーケティング体系』ミネルヴァ書房, 1996年3月25日
編集と第6章「国際マーケティング複合化戦略」(126~149ページ)担当
6. 角松正雄編(共著:分担執筆)
『日本企業のマーケティング(現代流通論6)』大月書店,1995年11月17日
第2章「日本企業の国際マ-ケティングの特質」(30~84ページ)担当。
5. 日本商業学会編『流通の規制緩和・見直しをめぐる諸問題』日本商業学会,
1994 年11月,「グローバル・マーケティングの分析枠組」179~184ページ
4. 竹田志郎編著(共著:分担執筆)
『国際経営論』中央経済社, 1994年3月 25日
第2章「海外直接投資と多国籍企業」(16~26ページ)担当
第9章「経営計画化と管理の二分化」(113~123ページ)担当
3. 木下悦二・田中素香編著(共著:分担執筆)
『ポスト冷戦の世界経済』文眞堂, 1992年5月25日
第15章「多国籍企業戦略の新展開と三極相互依存の深化」(339~359ページ)
担当
2. 日本科学者会議編(共著:分担執筆)
『九州経済と国際化・情報化』大月書店,1989年9月7日
第3章Ⅱ「近代的装置産業化にかける大川家具」(99~108ページ)担当
1. 糸園辰雄・中野安・前田重朗・山中豊国編(共著:分担執筆)
『マーケティング(転換期の流通経済3)』大月書店,1989年5月8日
第3章の1「日本企業の国際マーケティング-電機多国籍企業のばあい-」
(144~159ページ)担当
第3章の2「在日外資系企業のマーケティング」(160~173ページ)担当

【学術論文】
43 大石芳裕「経済危機と小売サプライ・チェーン・マネジメントの課題」,『生活協同
組合研究』Vol.406,2009年11月5日,5-10ページ。
42 大石芳裕「グローバル・マーケティングの現状と課題」,日本マーケティング・
リサーチ協会『Marketing Researcher』,No. 109,2009年7月31日。10-15ページ。
41 大石芳裕「グローバル・マーケティング研究の展望」、日本商業学会学会誌『流通研   究』第11巻第2号、2008年9月、39-54ページ。
40. 大石芳裕・安田賢憲,印系ソフトウェア企業の多国籍企業化に関する一考察,
『多国籍企業研究』創刊号,2008年6月,49-69ページ。
39. グローバルに支持される多国籍企業のブランド戦略,『季刊イズミヤ総研』第74号,
2008年4月1日。4-10ページ。
38. 流通構造の歴史的変化と政策の限界,中小零細小売業者の自己革新,
『中小商工業研究』第92号,巻頭言,2007年7月,4-9ページ。
37. 東アジアの台頭と変貌する日本の流通,日本流通学会年報『流通』
2005年3月31日,13-22ページ。
36. グローバルSCMが経営成果に及ぼす影響に関する理論的・実証的研究、
2005年3月31日。
『明治大学社会科学研究所報』(共同研究成果報告書)。1-55ページ。
※諸上茂登・商学部教授と共著
序章「SCMの定義」(3-7ページ)および
第2章「日本におけるグローバルSCMの現状と成果」(23-55ページ)担当
35. 米国ウォルマート社の日本市場参入に関する一考察、2005年3月31日刊行。
『明治大学経営論集』第52巻第3・4合併号、153-182ページ。
※星田剛(イオン)と共著。
34. The Status Quo and the KSFs of Global SCM in Japan,
Meiji Business Review, Vol. 51, No. 4, September, 2004, pp.27-60.
33. 日本における国際マーケティング研究─角松正雄先生の研究を中心に─
『熊本学園商学論集』第9巻第3号(通巻32号)、2003年9月28日
32. 多国籍企業と地球環境問題
『世界経済評論』Vol.47, No.8、2003年8月号
31. グローバルSCMの現状と課題
『マーケティング・ジャーナル』第22巻第4号(通巻第88号),2003年3月
25日,14-27ページ
30. 国際マーケティング複合化の実証研究
『明治大学社会科学研究所紀要』第40巻第1号,2001年10月31日,129-139
ページ
29. 16社の事例にみる中小企業のマーケティング戦略
『日本労務管理研究センター会報』第6号、2001年1月,14~31ページ
28. 第5次M&Aブームの特徴
『経営論集』第48巻第2号、2000年10月31日、67~98ページ
27. アジア環境問題に対する多国籍企業の役割
『明治大学社会科学研究所紀要』第38巻第1号,1999年10月20日,167~
182ページ
26. タイ金融危機が国際ロジスティックスに及ぼした影響
『経営論集』第46巻3・4合併号,1999年3月31日,13~65ページ
25. アジアにおける環境問題と多国籍企業
和光大学総合文化研究所報『東西南北1999』,1999年3月20日,100~119
ページ
24. 国際マーケティング複合化の一考察
『国際ビジネス研究学会年報』1998年版,1998年11月1日,139~158ページ
23. 日本自動車会社における地球環境対策
『日本経営学会誌』第3号,1998年9月10日,38~49ページ
22. 多国籍企業のグリーン・マーケティング
安室憲一編著『多国籍企業の地球環境政策に関する総合研究』,平成7年度~
平成9年度科学研究費補助金 研究成果報告書(課題番号07303007),
1998年3月,第4章担当,39~48ページ
21. 日本多国籍企業の環境経営─3つの報告書の検討─
明治大学『経営論集』第45巻第1号,1997年10月31日,35~71ページ
20. 国際マーケティング複合化の実態
明治大学『経営論集』第43巻第3・4合併号,1997年3月31日,157~198
ページ
19. グローバリゼイションと流通―電機産業にみるアジア域内流通の発展―
日本流通学会年報『流通』No.9 1996年版,芽ばえ社,1996年8月25日,
10~23ページ
18. 金丸隆文(佐賀銀行)との共著
地場企業のマーケティング―唐津水産加工業者のチャネル問題を中心に―
『佐賀大学経済論集』第29巻第1・2合併号,1996年5月,1~23ページ
17. 生協運営から生協経営へ
『生活協同組合研究』第241号,1996年2月号,1996年2月,4~11ページ
16. 「日本的」国際マーケティングの特徴
『佐賀大学経済論集』第27巻第4号,1994年11月,123~167ページ
15. グローバル・マ-ケティングの具体的方策
『佐賀大学経済論集』第26巻第3号,1993年 9月,1~25ページ
14. グローバル・マ-ケティングの分析枠組
『佐賀大学経済論集』第26巻第2号,1993年 7月,1~27ページ
13. 国際マ-ケティング標準化論争の教訓
『佐賀大学経済論集』第26巻第1号,1993年 5月,1~34ページ
12. LBOの経済的帰結
『佐賀大学経済論集』第24巻第5号,1992年 1月,1~62 ページ
11. 第4次M&Aブームの特徴-国際寡占間競争視角-
1990年11月,『佐賀大学経済論集』第23巻第4号 ,1990年11月,
1~38ページ
10. 日系電気MNCの国際ロジスティックス
『国際経済』第40号,1989年11月,143~147ページ
9. 地場産業:大川家具の現状と課題
『日本の科学者』水曜社,第24巻第5号,1989年 5月,39~45ページ
8. マーケティングに国籍はあるか?
日本流通学会年報『流通』No.2,芽ばえ社,1989年 4月,93~99ページ
7. 自動車産業の国際ロジスティックス
『九州経済学会年報 1988年版』,1988年11月,69~82ページ
6. 海外直接投資と産業空洞化
『佐賀大学経済論集』第20巻第6号,1988年 3月,91~125ページ
5. 内部化理論の検討
『九州経済学会年報 1986年版』,1986年11月,42~51ページ
4. 垂直的統合論の検討
『佐賀大学経済論集』第18巻第3・4号,1985年11月,109~139ページ
3. 国際ロジスティックスのマクロ分析-米国商務省1977年センサスを中心に-
『佐賀大学経済論集』第17巻第4号,1985年 3月,43~105ページ
2. 発展途上国における経済開発とマーケティング
九州大学『経済論究』第58号,1983年12月,41~71ページ
*国際マーケティング理論構築のための準備的一考察
1983年3月,修士論文(未公刊)
1. (角松正雄教授と共著)
日本製造企業の多国籍企業化-そのあゆみと特質-
熊本商科大学『海外事情研究』第9巻第2号,1982年6月,1~45ページ

【研究ノート】
1. 企業内貿易率と海外子会社の調達・販売活動
『佐賀大学経済論集』第19巻第4号,1987年3月,51~97ページ

【解説】
1.  「MOTにおける学術フロンティア研究成果の活用」
『明大商学論叢』第86巻特別号,2004年3月,137-146ページ。。
山下洋史・明治大学商学部教授と共著。

【翻訳】
4. P.G.P.ウォルターズ&B.トイン著
国際市場における製品修正化と標準化:戦略的選択と促進政策
『佐賀大学経済論集』第24巻第2号,1991年 7月,23~43ページ,
3. マサアキ・コタベ&グレン・S・オオムラ著
欧日多国籍企業のソーシング戦略
『佐賀大学経済論集』第23巻第2号,1990年 7月,1~23ページ,
2. P. R. カト-ラ/S.キ-ベニ-著,角松正雄監訳(共訳)
マーケティングの国際化
文眞堂,1989年 6月, 全8章のうち第6~8章の3章分を担当,
142~227ペ-ジ
1. R.バ-テルズ著,角松正雄・山中豊国監訳(共訳)
社会開発のマーケティング-二十一世紀への展望-
文眞堂,1985年 5月,全9章のうち第2~7章の6章分を担当,
28~126ページ

【書評】
7..林廣茂著『日韓企業戦争』阪急コミュニケーションズ,2007年。
『マーケティングジャーナル』109号,2008年6月30日,114-115ページ。
6..林廣茂著『日韓企業戦争』阪急コミュニケーションズ,2007年。
『同志社時報』第125号,2008年4月1日,109ページ。
5.近藤文男著『日本企業の国際マーケティング』有斐閣、2004年6月刊行。
日本流通学会年報『流通』2006年11月31日,143-147ページ。
4.阿部真也・村上剛人編『グローバル流通の国際比較』有斐閣、2003年5月25日刊行。
日本流通学会年報『流通』2004年11月30日,246-250ページ。

3. 江上哲著『なぜ日本企業は「消費者の満足」を得られないか』日本経済新聞社,
1999年 『西日本新聞』2000年2月20日付け朝刊,14面
2. アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティング著『ミッションマネジメント』
生産性出版 『JICPAジャーナル』Vol.10, No.5, 1998年5月,
68-69ページ
1. 諸上茂登・根本孝編著『グローバル経営の調整メカニズム』文眞堂
明治大学『社会科学研究所紀要』第36巻第2号(通巻48集),1998年3月,
243-249ページ

【調査報告書】
16. 組合員参加による生協事業の革新―組合員と共につくる事業をめざして―、
(財)生協総合研究所、『生活協同組合研究』vol.300, 2001年1月
第2章「マネジメントからみた生協事業の現状と課題」(8~14ページ)
執筆
15. 機械企業の環境保全と製品競争力(共),(財)機械振興協会経済研究所『機械経
済研究報告書H11-2』,2000年5月,第3章「環境マーケティングの展開と
課題」(21~31ページ)執筆。
14. 製造業における開発型中小企業の市場戦略の課題(共),(社)中小企業研究セン
ター「調査報告書No.97」,1998年3月,第3章「中小企業の『市場戦略』
の特徴と問題点」(27~49ページ)執筆。
13. 川副地区海産物粕漬業巡回総合指導報告書(共),佐賀県商工労働部金融商業課,
1996年 3月 特別診断士として全体の調査統括および報告書の監修,およ
び第Ⅰ章「現状と対策」(3~9ページ)執筆。
12. 唐津焼産地診断報告書(共),佐賀県商工労働部金融商業課,1995年 3月
特別診断士として全体の調査統括および報告書の監修,ならびに第Ⅱ章「唐
津焼の現状と対策」,第Ⅲ章 「今後の対策」(5~18ページ)執筆。
11. 肥前地区陶土業産地診断報告書(共),佐賀県商工労働部金融商業課,
1994年 3月 特別診断士として全体の調査統括および報告書の監修,なら
びに第1章「現状と対策」(1~10)執筆。
10. 物価と流通―中学生の物価教室―,佐賀県福祉生活部県民生活課,1991年3月
佐賀県下の中学生を対象に物価と流通の関係を理論的・実証的にしかもわか
りやすく説明。全21ページ
9. 佐賀中核都市圏広域行政振興調査報告書(共),佐賀市他,1990年 6月,
第5章「佐賀中核都市圏における商業・サービス業の現況と課題」(B4版71
~84ページ)担当
8. 産地診断書【嬉野町陶磁器製造業産地診断】(共),佐賀県商工労働部経営指導課,
1990年3月 特別診断士として調査・執筆全体の総括と第Ⅱ章「産地の今
後の方向」[pp3~21]執筆。
7. 活路開拓ビジョン調査事業報告書(共),大川ファニチャー,1988年3月
大川家具流通の問題を調査・分析し,活路開拓のビジョンを提言している。
全104ページ
6. 伊万里焼市場動向調査報告書,伊万里陶磁器工業組合,1987年3月
陶磁器取扱い卸・小売へのアンケート調査を基に伊万里焼の市場地位と課題
を剔出し,今後の進路を提言。 全55ページ
5. 活路開拓ビジョン調査事業報告書(共),福岡県花筵協同組合,1987年3月
福岡県南部を中心とした花筵産地の実態を独自調査に基づいて分析し,今後
のビジョンを提言。全104ページ
4. 活路開拓ビジョン調査事業報告書(共),協同組合浮羽麺研クラブ,1987年3月
浮羽麺業界の生産・販売状況をマーケティング視点より分析し活路開拓ビジ
ョンを提言。全100ページ
3. 久留米地場産業白書(共),九州経済調査協会,1986年 3月,
「機械和紙」担当(20~39ページ) 筑後機械和紙業界の生産・流通問題
を一次資料に基づき分析。
2. 久留米地域地場産業白書(共),九州経済調査協会,1985年 3月,
「大川家具」担当 大川家具産地構造を分析。
1. 筑後機械和紙業界の現状と今後の経営指標(共),筑後機械和紙協同組合,
1985年 3月 筑後機械和紙業界のマーケティング力不足を指摘し,今後の
対策を提言している。全95ページ

【講演要旨】
3. 『グローバル化の神話と実態』─国際マーケティングの視点より─」日本大学
経済学部産業経営研究所 『所報』No. 49,2001年9月
2. 「マネジメントからみた生協事業の現状と課題」『生活協同組合研究』vol.300,
2001年1月
1. 「環境経営のすすめ」拓殖大学経営経理研究所『経営経理研究』第66号,
2000年12月

【その他】

5. 日本在外企業協会『月刊 グローバル経営』2009年に毎月(11回)連載の
コラム「大石芳裕のグローバルアイ」。
4. 「環境対策のビジネス化」,機械振興協会『経済研ニュース』No.26,
2001年10月,巻頭言
3. 「世界の街角から⑨ シンガポール」,明治大学『明治』第10号,2001年4月,
66-67ページ
2. 「本質を掴め」,明治大学『明治』第3号,1999年7月,13ページ
1. 「反省しても後悔せず」,明治大学『思索の樹海』1997年版,123~128ページ

【学会報告】
42. グローバル・マーケティング研究の展望,200861日,
日本商業学会(法政大学)
41.
超文化経営のすすめ,2008726日,異文化経営学会
(明治大学)
40. 印系IT多国籍企業の対日戦略の現状と課題、2007年7月29日、多国籍
企業研究会(コープイン京都)
39. 電子電機企業のGSCM─東芝セミコンダクター社の事例を中心に─,
2006年12月18日,自動車流通研究会(法政大学)
38. 国際マーケティングにおける環境と戦略,2006年5月20日
日本フードシステム学会(東京大学)
37. 主観的多国籍企業理論─絶対劣位化回避理論─
国際ビジネス研究学会・東部部会(早稲田大学)
36. サムスン概説,2005年11月25日
グローバル・マーケティング研究会(明治大学)
35. 米国・欧州・日本のマーケティング活動,2005年11月16日
小売店と生活者の対話研究会(第一ホテル東京アネックス)
34. 多国籍企業理論とネットワーク経営,2005年11月12日
多国籍企業研究会・東部例会(明治大学)
33. 国際マーケティングの基本問題,2004年12月11日
日本商業学会関西部会・統一テーマ(京都大学)。
32. 東アジアの台頭と変貌する日本の流通─工業製品の流通─、2004年10月31日
日本流通学会第18回全国大会・統一論題(佐賀大学)。
31. グローバル・ブランド管理の事例分析,2004年5月28日。
日本商業学会ワークショップ&日本学術会議商学研究連絡委員会(明治大学)。
30. SCMコンセプトの重要性,2004年5月15日。
日本フードサービス学会 第9回年次大会統一論題報告
(パンパシフィックホテル横浜)
29. 多国籍企業の戦略と再編,2002年12月6日
多国籍企業研究会30周年記念大会(慶應義塾大学)
28. グローバルSCMの展開─シャープの事例を中心に─,2002年7月27日
日本流通学会関東甲信越部会(明治大学)
27. M&Aの現状と課題,2000年4月14日
国際ビジネス研究学会関東部会報告(早稲田大学)
26. 規模の経済から関係性の経済へ,1998年11月9日
流通経済研究会1998年秋期全国大会・共通論題報告(福岡大学)
25. 在アジア日系企業における国際ロジスティックス戦略の展望,
1998年9月12日,日本経営学会第72回全国大会・共通論題報告(札幌大
学)
24. 東アジア通貨危機の国際ロジスティックス戦略への影響
─タイ日系企業を中心に─,1998年9月5日,多国籍企業研究会関東部会
(国際文化会館)
23. 16社の事例にみる中小企業の市場戦略,1998年6月13日,
日本流通学会関東甲信越部会(千葉商科大学)
22. アジアにおける環境破壊と多国籍企業の役割,1998年4月18日,
国際経済学会関東部会(日本大学)
21. 国際マーケティング標準化論争,1997年11月9日,国際ビジネス研究学会
第4回全国大会(東洋大学)
20. 日本自動車会社の環境経営,1997年9月18日,第71回日本経営学会全国大会
(関西大学)
19. グリーン・マーケティングと多国籍企業,1997年7月5日
多国籍企業研究会・第31回東西合同研究会(コープイン京都)
18.  国際ロジスティックス戦略の一側面
―国際マーケティング複合化の視点から―,1996年10月26日,
日本経営学会関東部会(駒沢大学)
17. 国際マーケティングの複合化,1996年6月16日,
日本商業学会第46回全国大会(東京経済大学)
16. 地場産業のマーケティング―チャネル問題を中心に―,1996年3月23日,
日本商業学会九州部会(長崎大学経済学部),金丸隆文(佐賀大学大学院・
佐賀銀行)と共同発表
15. グローバリゼイションと流通―電機産業にみるアジア域内流通の発展―,
1995年11月12日 日本流通学会第9回全国大会(名古屋国際会議場;
共通論題報告)
14. 国際ロジスティックス戦略の新展開,1995年9月2日,多国籍企業研究会関西
部会(九州産業大学)
13. 多国籍企業の国際ロジスティックス戦略の変容
―アジアを中心とした日系電機産業の動向―
1995年6月3日,国際経済学会第37回関西支部総会(熊本学園大学)
12. 国際マーケティングの標準化,1994年7月3日,多国籍企業研究会
第28回東西合同研究会(富士教育研修所)
11. 日系企業の国際マーケティング・欧米研究概観,1994年5月30日,
流通経済研究会(駒沢大学)
10. グローバル・マーケティングの分析枠組,1994年5月29日,
日本商業学会全国大会(専修大学)
9. 国際寡占間競争の激化と国際マ-ケティングの変質,1994年3月10日,
国際経済学会九州・山口部会(久留米大学)
8. グローバル・マ-ケティングの分析枠組,1994年2月10日,
日本商業学会九州部会(九州産業大学)
7. 第4次M&Aブ-ムと内部化理論,1990年6月30日,国際経済学会九州
山口部会(九州大学)
6. マーケティングに国籍はあるか?,1988年11月13日,日本流通学会全国大会
(阪南大学)
5. 日系電機MNCの国際ロジスティックス,1988年10月15日,
国際経済学会全国大会(同志社大学)
4. 自動車産業の国際ロジスティックス,1987年11月28日,
九州経済学会(九州大学)
3. 企業脱出と産業空洞化,1987年9月19日,
日本商業学会九州部会(西南学院大学)
2. 内部化理論の検討,1985年11月30日,九州経済学会(北九州大学)
1. 国際ロジスティックス,1984年10月6日,
日本商業学会九州部会(西南学院大学)

【講演】
以後,多数でカウントできず(≧_≦)。
4.日本企業のグローバル・ブランド戦略,2006年3月15日(水)
JETRO
3. 環境経営のすすめ
拓殖大学経営経理研究所公開講座(拓殖大学)、2000年10月7日(土)
2. マネジメントからみた生協事業の現状と課題
(財)生協総合研究所・第10回全国研究集会(明治大学)、
2000年9月22日(金)
1. アジアにおける環境問題と多国籍企業
和光大学総合文化研究所(和光大学),1998年1月28日

以上。