リサーチコース

現役生(リサーチ)

卒業生(リサーチ)

<博士前期課程>

マーケティング演習(演習8単位・通年)
演習1(M1)…火曜日4
時限

「授業内容」
グローバル・マーケティングの基礎概念や歴史,定義などに関する日本語・英語論文を読む。
参加者は,教員が事前に指示した論文を読んできて,論文の意義・長所を3点,課題・短所を3点,
A4一枚にまとめてくること。

事前に担当者を決めておくので,担当者は自分の見解をPower Pointによって説明すること。
紀要論文投稿に向けて,時々,各自の研究発表も行う。

「履修上の注意点」
事前の学習が不可欠である。かつ,授業そのものは学生による主体的進行が重要で,学生同士,
あるいは学生と教員が討議をすることが大切である。
論文に書かれていることを理解するだけでなく,他の資料に当たったり,自分なりに考えたりしておくことが思考力を高める。

「教科書」
事前に論文を指示する。

「参考書」
丸谷雄一郎(2006)『グローバル・マーケティング』創成社。
大石芳裕編著(2004)『グローバル・ブランド管理』白桃書房。
角松正雄・大石芳裕編著(1996)『国際マーケティング体系』ミネルヴァ書房。

「成績評価の方法」
出席20点,毎回のレポート20点,授業参加度(発言等)20点,最終レポート40点。

「その他」
新聞・雑誌には常に目を通しておくこと。

演習2(M2)…火曜日5時限

「授業内容」
グローバル・マーケティングの進展とその現代的課題に関する日本語・英語論文を読む。
参加者は,教員が事前に指示した論文を読んできて,論文の意義・長所を3点,
課題・短所を3点,A4一枚にまとめてくること。事前に担当者を決めておくので,
担当者は自分の見解をPower Pointによって説明すること。時々,修士論文執筆の中間報告を行う。

「履修上の注意点」
事前の学習が不可欠である。かつ,授業そのものは学生による主体的進行が重要で,
学生同士,あるいは学生と教員が討議をすることが大切である。
論文に書かれていることを理解するだけでなく,他の資料に当たったり,自分なりに考えたりしておくことが思考力を高める。

「教科書」
事前に論文を指示する。

「参考書」
大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化』文眞堂。
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。

「成績評価の方法」
出席20点,毎回のレポート20点,授業参加度(発言等)20点,最終レポート40点。

「その他」
新聞・雑誌には常に目を通しておくこと。


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グローバル・マーケティング特論A(講義2単位・前期)(火曜日3時限)

「授業内容」
日本企業の国際化とグローバル・マーケティングの進展について,個別具体的事例に当たりながら理解を深める。
昨今,グローバル化の進展が著しいが,実は日本企業が本当にグローバル化しているかといえば,はなはだ怪しい。
多くの企業が,これから国際化・グローバル化を進めていこうという段階にある。
本授業では,そのような国際化・グローバル化の初期段階あるいは二番手・三番手の企業事例を検討することにより,
日本企業の抱えている問題点を明らかにする。

「履修上の注意点」
事前の学習が不可欠である。かつ,授業そのものは学生による主体的進行が重要で,学生同士,
あるいは学生と教員が討議をすることが大切である。論文に書かれていることを理解するだけでなく,
他の資料に当たったり,自分なりに考えたりしておくことが思考力を高める。

「教科書」
大石芳裕編著(2009予定)『日本企業の国際化』文眞堂。

「参考書」
山下裕子ほか(2006)『ブランディング・イン・チャイナ』東洋経済新報社。
大石芳裕編著(2004)『グローバル・ブランド管理』白桃書房。

「成績評価の方法」
出席20点,毎回のレポート20点,授業参加度(発言等)20点,最終レポート40点。

「その他」
新聞・雑誌には常に目を通しておくこと。


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グローバル・マーケティング特論B(講義2単位・前期)(火曜日3時限)

「授業内容」
グローバル化が進んでいる日本企業のグローバル・マーケティングの特徴を,標準化/適合化の視点
から動態的に検討する。日本企業のグローバル・マーケティング実態については,意外にも明らかになっていない。
従来,個々別々に事例が述べられたものはあるが,多くの企業を一覧し,そこに流れる共通性と産業特性,
企業特性を浮き彫りにしたものは皆無である。

ここで使用する教科書は1業種2社,7業種14社を統一的視点で分析したものであり,希有の事例集である。
多くの事例に触れることによって,グローバル・マーケティングの実態がより明確に理解できるであろう。

「履修上の注意点」
事前の学習が不可欠である。かつ,授業そのものは学生による主体的進行が重要で,学生同士,
あるいは学生と教員が討議をすることが大切である。
論文に書かれていることを理解するだけでなく,他の資料に当たったり,自分なりに考えたりしておくことが思考力を高める。

「教科書」
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。

「参考書」
大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化』文眞堂。
丸谷雄一郎(2006)『グローバル・マーケティング』創成社。
角松正雄・大石芳裕編著(1996)『国際マーケティング体系』ミネルヴァ書房。

「成績評価の方法」
出席20点,毎回のレポート20点,授業参加度(発言等)20点,最終レポート40点。

「その他」
新聞・雑誌には常に目を通しておくこと。

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<博士後期課程>

<特殊研究>木曜日1「研究分野」
グローバル・ブランド管理

「授業内容」
グローバル・ブランド管理の現代的課題に関する英語論文を読む。
参加者は,教員が事前に指示した論文を読んできて,論文の意義・長所を3点,
課題・短所を3点,A4一枚にまとめてくること。
事前に担当者を決めておくので,担当者は自分の見解をPower Pointによって説明すること。
1カ月に1回は,参加者の研究発表を行う。

「履修上の注意点」
事前の学習が不可欠である。かつ,授業そのものは学生による主体的進行が重要で,学生同士,
あるいは学生と教員が討議をすることが大切である。
論文に書かれていることを理解するだけでなく,他の資料に当たったり,自分なりに考えたりしておくことが思考力を高める。

「教科書」
事前に論文を指示する。

「参考書」
Liker, J. K. (2004), The TOYOTA WAY, NY, McGraw-Hill.
Journal of International Business Studies.

「成績評価の方法」
出席20点,毎回のレポート20点,授業参加度(発言等)20点,最終レポート40点。

「その他」
新聞・雑誌には常に目を通しておくこと。