卒業生(リサーチ)

2016/04/15更新

<<前期課程修了生>>

<2015年度修了>

孫方園
孫 方園 ・・・・ブランド・ポートフォリオの有効性検証

  • 孫方圓(2014),「ブランド・ポートフォリオ戦略の一考査 -世界最大のビール会社AB InBevの中国事業を事例として-」,『経営学研究論集』,第41号,1-17頁。

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陳偉松
陳 偉松(chin isyou)・・・・ソーシャルゲームにおける課金率

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<2013-2014年度修了>

顔丹二
顔 丹二 ・・・・化粧品業界における販売チャネルの革新

  • 顔丹妮 (2015),「中国市場における資生堂のマーケティング戦略の現状と課題 ―資生堂とロレアルの比較分析を通じて― 」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第42号,1-20頁。

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李 嘉琛 ・・・・日系ブライダル企業の国際化

  • 李嘉ちん (2014),「中国における日系ブライダル企業の成功要因」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第41号,19-38頁。

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<2012-2013年度修了>


邱 世凱 (Chiu Shih-Kai) ・・・・台湾と日本におけるアパレル産業のマーケティング戦略比較

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黒木 康成 (Kuroki Yasunari) ・・・・BOPビジネスにおける社会的価値追求の意義

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趙 暁吟 (Zhao Xiaoyin) ・・・・中国自動車産業に関する研究

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馬 雨薇 (Ma Yumei) ・・・・百円ショップ「ダイソー」の国際化

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<2011-2012年度修了>


趙 晗哲 (zhao hanzhe) ・・・・中国における中古車市場のマーケティング戦略

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党 媛 (Tou En) ・・・・中国におけるドラッグストアに関する研究

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胡 博陽 (Hu Boyang)・・・・「無印良品」の研究

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毛 溦威 (Mao Weiwei) ・・・・テレビショッピング業界におけるマーケティング戦略

<2012年度修了>


原木 英一 (Haraki Eiichi) ・・・・インドにおけるBOPビジネス、開発経済学、Global Marketing、International Marketing(インド)
→2013年度から博士後期課程へ進学

  • 原木英一 (2012),「BOPビジネス研究出現の背景」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第37号,1-14頁。[PDF]

2012年度修了生

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<2010-2011年度修了>


王 偉慧 (Jenna Wang) ・・・・ SPA, Global Marketing

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関 倩 (Kan Sei) ・・・・ 中国におけるコンビニエンスストアの競争優位の構築について――日中コンビニの比較

  • 関倩 (2011), 「中国におけるCVSのマーケティング戦略について -日中CVSの比較-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第35号,109-129頁。[PDF]

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蘇 知韵 (So Chiin) ・・・・中国家電ブランドの国際化戦略

  • 蘇知韵 (2012),「美的グループのブランド戦略」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第36号,21-40頁。[PDF]

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張 磊 (Cyo Lai) ・・・・ SPA業界におけるSCM分析

  • 張磊 (2012),「SPAにおける俊敏かつ適応的な垂直統合型SCM -ザラの事例を通して-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第36号,1-20頁。[PDF]

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古川 裕康 (Furukawa Hiroyasu)・・・・グローバル・ブランド・イメージ戦略の理論的・実証的研究
→2012年度から博士後期課程へ進学

以降の業績更新は
http://ooishi-lab.com/furukawa
を参照してください。

  • 古川裕康 (2012),「各文化におけるGBI戦略 -Hofstedeの文化次元を用いた理論的考察-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第36号,57-72頁。[PDF]
  • 古川裕康 (2011b), 「経済発展度とブランド・イメージ戦略」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第35号,131-147頁。[PDF]
  • 古川裕康 (2011a), 「消費価値概念に基づくブランド・イメージ戦略類型」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第34号,41-57頁。[PDF]
  • 古川裕康 (2010), 「GBI研究の萌芽 -Rothの研究を中心に-」, 『経営学研究論集』, 明治大学大学院, 第33号, 35-49頁。[PDF]

<2009-2010年度修了>

太田壮哉 (2011年度より博士後期課程)
・・・・ 顧客満足マネジメント

  • 太田壮哉 (2011), 「顧客満足のメカニズム -Helsonの順応水準理論を主軸として-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第34号,1-19頁。[PDF]

崔暁翠 ・・・・ 中国におけるeビジネス

  • 崔暁翠 (2010),  「中国におけるオンラインショッピングの研究 -淘宝(タオバオ)とeBay(イーベイ)の競争を踏まえて-」 , 『経営学研究論集』, 明治大学大学院, 第33号, 51-68頁。

<2008年度~2010年度修了>
蘇力徳 ・・・・中国市場における新興企業 -李寧の事例を中心に

<2007年入-2009年修了>
劉 青(中国)…中国化粧品市場のマーケティング
⇒トランスコスモス入社

<2006年入-2008年修了>
旭 美和(日本)‥‥ブランド・エクイティの確立・実態(測定を基調に)
アクセンチュア入社
袁航(中国)‥‥新亜大饅頭(上海のFC)の成功要因
CAC入社
朴志玲(韓国)‥‥韓国企業のグローバル・マーケティング
インテージ入社

<2005年入-2007年修了>
李 粤(中国)‥‥中国市場における化粧品企業のブランド管理
資生堂について
⇒サーチナ

<2004年入-2006年修了>
李 毅(M2)……中国におけるブランド問題
⇒ケンウッド
「中国家電メーカーにおけるブランド戦略」
明治大学大学院『研究論集』第22号,2005年2月28日。
「中国家電企業のブランド戦略」
明治大学大学院経営学研究科2005年度修士論文。

陳 賓(M2)……CRM
⇒トライウォール
「企業のCRM経営におけるICRMの必要性について」
明治大学大学院経営学研究科2005年度修士論文。

<2002年前期入⇒2004年修了>
李 ジヒョン(M2)‥‥SCM
⇒韓国に戻って就職

朱 瑾(M2)‥‥VPN(Virtual Private Network)
グローバル・ブランド戦略
⇒NTTコミュニケーションへ入社。

<2001年前期入⇒2003年修了>
金 賢珠 ‥‥SPA
⇒イギリス留学⇒韓国に戻って就職
金 賢珠(2002)「日本のアパレル業界におけるSPA」
明治大学大学院『経営学研究論集』第16号,pp.265-285。
金 賢珠(2002)「アパレル業界における構造革新─SPAからの分析─」
明治大学大学院経営学研究科2002年度修士論文。

<1998年入学-2000年修了>
鴇田 秀彰‥‥SCM 日本郵政公社(2006/2~)
鴇田秀彰(2000a)「サプライチェーンマネジメント(SCM)の理論的基礎としての制約理論(TOC)」
明治大学大学院『経営学研究論集』第12号, pp.189-214
修士論文(2000b):関係性マーケティングの拡張概念としてのサプライチェーンマネジメント。

<1997年入学-1999年修了>
鄭 泰天(韓国)‥‥‥国際ロジスティックス研究
修士論文(1999):国際ロジスティックスに関する理論的一考察
戴 邦敏(台湾)‥‥‥小売業の業態革新研究
修士論文(1999):延期-投機原理から製販提携への一アプローチ
車 在建(韓国)‥‥‥顧客満足型経営推進戦略に関する一考察
修士論文(1999):顧客満足経営推進戦略に関する一考察
奥貫 泰正(日本)‥‥‥顧客満足型経営研究 ⇒東洋大学大学院博士後期課程進学
修士論文(1999):顧客満足(CS)活動に関する基礎的研究―サービス戦略の観点から―

<研究生> 1998年入学-1999年3月修了
Canos Robert John(愛称ボブ)‥‥サイバー・マーケティング研究
⇒現在,グアムでビジネス展開中

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<<後期課程>>

 

<2012年度->

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古川 裕康 (Furukawa Hiroyasu)・・・・企業による戦略的なグローバル・ブランド・イメージ展開の理論的・実証的検証&そのグローバル・マーケティング施策への応用研究
―2010-2011年度(大石研究室・博士前期課程修了)
―2012-2014年度(大石研究室・博士後期課程修了)

        以降の業績更新は

http://ooishi-lab.com/furukawa

      を参照してください。
  • 古川裕康 (2015),「文化とGBI戦略 -グローバル・マーケティングへの指針-」,明治大学大学院経営学研究科,博士論文,2014年度。
  • 古川裕康 (2014),「Web内容マイニングを用いたグローバル・ブランド・イメージ戦略の測定」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第41号,135-152頁。
  • 古川裕康 (2013b),「企業の無形資産投資とグローバル・ブランド価値獲得の関係分析 -2000~2010年の日米時系列データから-」,『多国籍企業研究』,多国籍企業学会,第7号,1-18頁。
  • Hiroyasu Furukawa (2013a), “Effect of Advertising and R&D Expenditures on Global Brand Value,” Meiji Business Review, The Institute of Business Management Meiji University, Vol.60, No.4, pp.263-275.
  • 古川裕康 (2012),「各文化におけるGBI戦略 -Hofstedeの文化次元を用いた理論的考察-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第36号,57-72頁。[PDF]
  • 古川裕康 (2011b), 「経済発展度とブランド・イメージ戦略」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第35号,131-147頁。[PDF]
  • 古川裕康 (2011a), 「消費価値概念に基づくブランド・イメージ戦略類型」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第34号,41-57頁。[PDF]
  • 古川裕康 (2010), 「GBI研究の萌芽 -Rothの研究を中心に-」, 『経営学研究論集』, 明治大学大学院, 第33号, 35-49頁。[PDF]
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<2011年度->

太田 壮哉 (Ota Masaya) ・・・・ 顧客満足マネジメント
―2009-2010年度(大石研究室・修士課程修了)

2015年3月,単位取得満期退学。
2015年4月より近畿大学に勤務。
2016年3月,博士学位請求論文提出により明治大学大学院経営学研究科博士後期課程を修了。

  • Ota Masaya (2015) “The Importance of Transaction-Specific Satisfaction and Marketing Required in Information Age,”Studies in Business Administration, Meiji University, No.42, pp.23-39.
  • Ota Masaya (2014) “Consumer Satisfaction Communication: The Production of Assimilation Effect by Celebrity Endorsement Advertising,” Distribution Studies: the Annual Report of Japan Society for Distributives Sciences (JSDS), No.34, pp.1-15.
  • 太田壮哉(2013),「取引限定的満足の現代的意義」,『次世代人文社會研究』,第9号,21-36頁。
  • 太田壮哉 (2012),「期待マネジメント -マーケティング・コミュニケーションによる顧客満足の事前統制-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第36号,223-242頁。[PDF]
  • 太田壮哉 (2011b), 「顧客満足を説明する期待不一致効果」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第35号,95-107頁。[PDF]
  • 太田壮哉 (2011a), 「顧客満足のメカニズム -Helsonの順応水準理論を主軸として-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第34号,1-19頁。[PDF]

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<2010年度-> 舟橋 豊子 (Funahashi Toyoko) ・・・・ グローバル・マーケティング、BOPビジネス、フィリピン地域経済

2015年3月,単位取得満期退学。
2015年4月より長崎県立大学に勤務。

  • 舟橋豊子 (2013b),「フィリピンのBOP市場における流通と消費-ルソン島,レイテ島,サマール島のサリサリ・ストアを中心に-」,『流通』,日本流通学会,No.32,35-43頁。
  • Toyoko Funahashi (2013a), “Distribution and consumption in the Base of the Pyramid (BOP) market: The case of Sari-Sari stores in the Philippines,” Meiji Business Review, The Institute of Business Management Meiji University, Vol.60, No.4, pp.211-223.
  • 舟橋豊子 (2012c),「BOP市場における流通と消費の実態-フィリピンのサリサリストアを事例にして-」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第37号,67-85頁[PDF]。
  • 舟橋豊子(2012b),「独立行政法人がつくったブランド:フラット35」,田中洋編著,『ブランド戦略・ケースブック:ブランドはなぜ成功し、失敗するのか』,同文館出版,第Ⅱ部(CASE 6),145-156頁。
  • 舟橋豊子 (2012a),「BOPビジネスの再考」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第36号,199-212頁。[PDF]
  • 舟橋豊子 (2011), 「BOPビジネスとフィリピン市場の可能性」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第35号,39-57頁。[PDF]
  • 舟橋豊子(2010)「B2Bの購買活動におけるインターネット情報の役割-購買担当者に対するアンケート調査を素材として-」, 『経営学研究論集』 , 明治大学大学院, 第33号、155-174頁。[PDF]
  • 舟橋豊子(2009)「A社ビジネスホン」,大石芳裕編著『日本企業の国際化:グローバルマーケティングへの道』文眞堂,第5章、110-132頁。
  • 舟橋豊子(2006a)「B2Bの情報収集活動においてウェブサイトが果たす役割-システム製品購買の場合-」法政大学大学院経営学研究科2005年度修士論文
  • 舟橋豊子(2006b)「B2Bの購買意思決定過程においてウェブサイトが果たす役割-情報システム購入の場合-」,『法政大学大学院紀要』,法政大学大学院,第57号,59-78頁。

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植木 美知瑠 (Ueki Michiru) ・・・・ 高付加価値製品のブランド構築に関する研究,レクサスについて

  • 植木美知瑠  (2010), 「マーケティング・チャネルの統合的管理 -米国レクサスを事例に-」, 『経営学研究論集』, 明治大学大学院, 第33号, 81-92頁。
  • 植木美知瑠 (2006a), 「レクサスのブランド構築に関する考察」,明治大学大学院『経営学研究論集』第25号。
  • 植木美知瑠 (2006b), 「グローカル・マーケティングによるブランド構築の事例研究」,日・韓次世代学術FORUM(2007年3月)。

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<<後期課程単位修得退学>>

<2001年前期入⇒2003年後期入>
川端 庸子‥‥2005年4月より、阪南大学経営情報学部・専任講師
2008年4月より、同、准教授

小売業の国際化:GNX/WWNX
川端庸子(2002)「小売業の国際化におけるGNXとWWRE」
明治大学大学院『経営学研究論集』第16号,413-434頁。
川端庸子(2003)「小売業における国際化行動研究」
明治大学大学院経営学研究科2002年度修士論文。
川端庸子(2004)「小売業国際化と企業間電子商取引」
『世界経済評論』Vol.48, No.11、2004年11月号、56-65頁。
川端庸子(2005)「IT化による商業のグローバル化」
野澤正徳・伊田昌弘・田上博司編著『インターネット時代の経済・
ビジネス』税務経理協会、第4章、53-70頁。

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井上 真里(いのうえまさと)

2006年3月、博士(経営学)取得。

2004年4月より明治大学経営学部助手
2005年11月~2007年3月 滋賀大学経済学部専任講師
下関市立大学兼任講師・「国際マーケティング論」担当(2004年4月~2005年3月)
明海大学兼任講師・「経営学の基礎」担当(2005年4月~)
2007年4月~現在、日本大学商学部・専任講師
家電企業における製品ブランド管理の実証研究
─ブランド管理組織が職能諸部門に及ぼす影響の検証─

井上真里(2000)「PIMSに基づく収益性とその変動要因に関する考察」,明治大学大学院『経営学研究論集』第12号, pp.263-281。

井上真里(2001a)「ブランド管理の新展開 -対消費者/対投資家ブランド管理の相克-」,明治大学大学院経営学研究科2000年度修士論文。

井上真里(2001b)「企業ブランド生成の動態」,明治大学大学院『経営学研究論集』第15号,pp.287-309。

井上真里(2002)「ブランド管理と『製品』-製品志向ブランド管理の論理-」,明治大学大学院『経営学研究論集』第16号,pp.465-485。

井上真里・田中洋 (2003) 「グローバル・ブランド管理の実態調査」, 田中洋・岩村水樹・真野俊樹・原田将・井上真里・三浦ふみ,『グローバル・ブランド・コミュニケーションの環境対応戦略 』 ,平成14年度(第36次)吉田秀雄記念事業財団助成研究論文、第4章。

井上真里 (2003) 「グローバル・ブランド管理の実態と研究課題 ―2つの定量調査を基調に―」,『経営学研究論集 (明治大学大学院)』第19号、35-52頁。

井上真里 (2004a) 『日本家電企業の製品ブランド管理-ブランド管理組織が職能諸部門に与える影響-』,平成15年度(第37次)吉田秀雄記念事業財団助成研究論文。【第2回「助成研究論文 吉田秀雄賞」奨励賞受賞】

大石芳裕・原田将・
井上真里 (2004) 「本書の特徴と構成」
大石芳裕編著『グローバル ・ブランド管理』白桃書房、序章。

井上真里 (2004b)  「グローバル・ブランド管理の分析枠組」,大石芳裕編著『グローバル ・ブランド管理』白桃書房、2章。

井上真里 (2004c) 「日本における製品ブランド管理の実態 ― グローバル・ブランド管理 調査への示唆―」,大石芳裕編著『グローバル・ブランド管理』 白桃書房、5章。

井上真里 (2004d) 「グローバル・ブランド管理の産業類型間比較」,大石芳裕編著『グロ ーバル・ブランド管理』白桃書房、6章。

井上真里 (2004e) 「グローバル・ブランド管理の新傾向 ―日産 自動車ブランドマネジメントオフィスの事例を中心に―」,『国際ビジネス研究学会年報2004年』、73-89頁。

井上真里 (2005) 「グローバル・ブランド管理の日韓比較」,東西 大学校(韓国)・韓日次世代学術フォーラム『次世代人文社會研 究』創刊号、195-213頁。

井上真里 (2006) 「グローバル・ブランド管理におけるブランド管理組織の役割」,明治大学 大学院経営学研究科2005年度博士論文。
<1998年前期入⇒2000年後期入⇒2004年単位修得退学⇒後期課程単位 修得退学>

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朴 善美‥‥‥2008年3月、博士(経営学)

(井上善美)   2004年4月~2007年3月 明海大学・専任講師
日本大学経済学部、立正大学経営学部、非常勤講師
2008年4月~2009年3月、東京工業大学COE研究員
2009年4月より学術振興会研究員(中央大学)

自動車産業における部品流通システムの情報化:
関係性マーケティングを視軸に
朴 善美(1999a)「90年代における関係性マーケティングの意義」
明治大学大学院『経営学研究論集』第11号, pp.313-341。
朴 善美(1999b)「The Meanings of Relationship Marketing in the 1990’s」
韓国驪州大学,『驪州大学論集』第7号, pp.81-105(韓国語)。
朴 善美(2000a)「マーケティングにおける関係志向性強調の意義」明治大学大学院
『経営学研究論集』第12号, pp.167-188。
朴 善美(2000b)「マーケティングにおける関係志向性強調の意義」明治大学大学院
経営学研究科1999年度修士論文。
朴 善美(2001a)「下請系列関係と情報ネットワーク」明治大学大学院『経営学研究
論集』第14号, pp.79-100。
朴 善美(2001b)「情報技術の進展による企業間関係の変化
─日本の自動車産業を中心に─」
明治大学大学院『経営学研究論集』第15号, pp.57-77。
朴 善美(2002)「自動車産業におけるグローバルな業界再編の動向」
明治大学大学院『経営学研究論集』第16号, pp.51-69。
朴 善美(2003a)「自動車産業における部品調達システムの情報化」
『e時代のくるまビジネス情報』No.272,2003年4月8日,pp.1-3。
朴 善美(2003b)「構造変革と国際再編に対応するための情報技術標準化」
『e時代のくるまビジネス情報』No.278,2003年7月8日,pp.1-3。
朴 善美(2003c)「自動車産業における企業間電子商取引の実態
― 部品調達システムの情報化 ―」,
『マーケティング・ジャーナル』第90号,pp.88-97。
朴 善美(2004)「世界最適調達とグローバル情報システム」
『e時代のくるまビジネス情報』No.291,2004年1月21日,pp.1-3。

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<1998年前期入⇒2000年後期入⇒2003年単位修得退学>
原田 将‥‥2008年3月、博士(経営学)

2004年4月~2009年3月、静岡産業大学専任講師
2008年4月より、同、准教授
2009年4月より、兵庫県立大学(国際マーケティング担当)

ブランド管理の現代的意義
原田 将(1999a)「ブランド拡張に関する基礎的考察」明治大学大学院『経営学研究
論集』第10号,pp.123-141。
原田 将(1999b)「ブランド・アイデンティティ概念とその形成過程に関する基礎的考察」
明治大学大学院『経営学研究論集』第11号,pp.285-312。
原田 将(2000)「ブランド研究の意義と価値:ブランド価値の構造,形成,活用を視軸に
して」,明治大学大学院経営学研究科1999年度修士論文。
原田 将(2001a)「マーケティング生成期におけるブランド・マネジメントの特徴
─環境要因を視軸にして─」
明治大学大学院『経営学研究論集』第14号,pp.129-158。
原田 将(2001b)「ブランド管理の現代的形態─全体的視角の必要性─」
明治大学大学院『経営学研究論集』第15号,pp.29-56。
原田 将(2002a)「国際戦略提携におけるグローバル・ブランドの役割」
明治大学経営学研究所『経営論集』第49巻第1・2合併号,pp.171-190。
原田 将(2002b)「グローバル・ブランド管理における本社の役割」
明治大学大学院『経営学研究論集』第17号,pp.55-80
大石芳裕・原田将・井上真里 (2004)「本書の特徴と構成」
大石芳裕編著『グローバル ・ブランド管理』白桃書房、序章
原田将 (2004a)「グローバル・ブランド管理における本社・現 地法人間調整形態」
大石芳裕編著『グローバル・ブランド管理』白桃書房、3章。
原田将 (2004b)「α社におけるグローバル・ブランド管理の調 整形態」
大石芳裕編著『 グローバル・ブランド管理』白桃書房、4章。