【photo】2013/02/02 修士生祝賀会

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2013年2月2日

2012年度,修士課程修了生の祝賀会を行いました。
本年度の修士課程修了生は,

原木英一くん: インドにおけるBOPビジネス研究
趙晗哲さん: 中国における中古車市場のマーケティング戦略研究
党媛さん: 中国におけるドラッグストア研究
胡博陽くん: 中国における無印良品のマーケティング戦略研究
毛溦威さん: テレビショッピング業界におけるマーケティング戦略研究

の5名です。
みなさんおめでとうございます。
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乾杯!

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修士生から先生へ感謝の印。

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感謝の印は,な,なんとiPad miniでした!
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@プロント 御茶ノ水店

修了生のみなさん,これまでありがとうございました。
そして博士課程へ進学する原木くん,これからもよろしくお願いします。

修了式は3月26日です。

大石研究室
古川裕康 

 

第63回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

グマ研

【第63回グローバル・マーケティング研究会】

日 時:2013年2月22日(金)18:30~20:30
場 所:明治大学リバティタワー10階 1103教室
エレベータは奇数階にしか停まりませんので,11階で
降りてエスカレータで10階へ降りてください。
報告者:山田 純 氏(クアルコムジャパン特別顧問)
※2012年5月まで代表取締役会長兼社長
報告題:「クアルコムはグローバル競争を如何に闘うのか?」

研究会終了後,懇親会(山田氏にもご出席いただきます)。

※今回は懇親会会場を変更してます。
そのために,懇親会だけは予約が必要です(5000円以内)。
懇親会参加の方は,グローバル・マーケティング研究会のホームページ内にある
お問合せフォーム」より,1) ご所属,2) お名前を明記の上,
懇親会参加の旨を事務局までご連絡ください。

申し込み締切:2月15日(金)23:59迄
キャンセル締切:2月19日(火)23:59迄

※研究会は,どなた様も予約不要かつ無料で参加できます。
当日,直接会場へ起こしください。

Facebookイベントページ

前回のグマ研の様子は
第62回グローバル・マーケティング研究会の様子 (グマ研オフィシャルサイト)
にて紹介されています。

大石研究室
グマ研事務局

第62回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

blog, グマ研

あけましておめでとうございます。本年も大石研究室をよろしくお願い申し上げます。
早速ですが,2013年1回目(通算62回目)のグマ研のお知らせです。
皆様奮ってご参加ください。

【第62回グローバル・マーケティング研究会
日 時:2013年1月15日(火)18:30~20:30
場 所:明治大学リバティタワー1階 1011教室
報告者:日置政克 氏(コマツ顧問,2012/3まで常務取締役)
報告題:「コマツのグローバル戦略」(仮)

※日置氏は人事部門が長かったので,質疑応答にはマーケティング部門
担当だった新垣剛氏(現コマツクイック社長)も同席されます。
研究会終了後,近くの「ナポリの下町食堂」で懇親会
日置・新垣両氏とも出席されます。

※研究会は,どなた様も予約不要かつ無料で参加できます。
当日,直接会場へ起こしください。

Facebookイベントページ

前回のグマ研の様子は
にて紹介されています。

大石研究室
グマ研事務局

【2012年】大石研究室ページアクセス

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2012年アクセス情報

大石研究室Webmasterの古川です。
今年もGoogle Analyticsを使った
大石研究室ウェブページのアクセス情報を公開します。

※昨年(2011年)のアクセス情報は下記リンクからどうぞ。
【2011年】大石研究室ページアクセス

2012年の本ページへのアクセス手段は以下の様になっています。
2012-統計

 

 

 

 

 

検索エンジンからのアクセスが72%
リンク先からのアクセスが19%
その他が9%
となっています。本年に入ってから,GoogleやYahoo!での検索で
「大石研究室」と打つとTOPに表示されるようになりました。

昨年の「検索エンジンからのアクセス%」は65%でした。
お蔭様で,昨年よりも検索エンジンからのアクセス数が上昇しています。

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次に各国からのアクセスです。
2012年の各国からのセッション数ランキングTop10は

1位 日本
2位 アメリカ
3位 中国
4位 イギリス
5位 韓国
6位 オーストラリア
7位 フランス
8位 台湾
9位 香港
10位 ニュージーランド

でした。
昨年に比べて中国・香港・韓国・オーストラリア・フランスからのアクセスが
上昇しました。またニュージーランドからのアクセスが本年はTop10にランクイン
しています。
本ページでは各国からのアクセスがあった際に,その国の言語に自動的に翻訳されるシステムを採用しています。
Google翻訳のシステムを利用しているので,どこまで通じる言語に変換されているかが
少し疑問ですが,大体の意味が分かるレベルに翻訳されていることを願います。

なお日本を除いた国々のアクセスを棒グラフで表したものが下図です。
アメリカからのアクセスが多くなっています。
2012-統計2

 

 

 

 

 

 

 

最後に,皆さんがアクセスしたコンテンツTOP5を紹介します。

コンテンツの総アクセス数TOP5

1位 Hofstedeの多文化社会理論
2位 現役メンバー
3位 大石研究室の研究業績
4位 大石芳裕教授について
5位 大石研究室の卒業生(リサーチ)

また本年に入って,総アクセス数が5万件を突破しました。
大石研究室のページは2010年の9月に開設しました。
それから
2010年12月 1万アクセス
2011年12月 3万アクセス
2012年12月 5万アクセス

と順調にアクセス数を伸ばしています。
本当に沢山の方々に訪問して頂き,大変感謝しています。
アクセスして下さった皆様に,この場を借りて御礼申し上げます。

今後も本HPの内容を充実させるべく活動を行って参ります。
本HPが大石研究室と社会への架け橋のひとつになれれば幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。

大石研究室
古川裕康

大石研究室の忘年会 with 陶山計介先生(関西大学)

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2012年12月4日に大石研究室で忘年会を行いました。
1

今回は関西大学教授,ブランド戦略研究所理事長の陶山計介先生にもご参加頂きました。
3

今年の忘年会では海の幸を頂きました。
みなさん大満足です。

5
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(集合写真)大石研究室+高橋さん(加藤研究室)+陶山先生
海鮮丸 at 御茶ノ水

みなさん,本年もお疲れ様でした。修士生は修士論文の仕上げ,頑張りましょう!
良い年をお迎えください。
そして何より,陶山先生,ありがとうございました!

※2012年9月から,2013年度修士入学の
リンタンさんとアニーさんが大石研究室に参加しています。
彼女たちの紹介は後日改めてこちらで行います。

大石研究室
古川裕康 

ブランドはなぜ成功し,失敗するのか

blog, 文献レビュー

大石研究室 博士後期課程の舟橋豊子が
田中洋先生編著(2012),『ブランド戦略・ケースブック:ブランドはなぜ成功し,失敗するのか』,
同文館出版の第Ⅱ部(CASE 6),145-156頁,

「独立行政法人がつくったブランド:フラット35」を執筆しました。

著書の詳細は下記リンクを参照してください。

大石研究室
古川裕康

第61回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

グマ研

第61回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ。

【第61回グローバル・マーケティング研究会】
日 時:2012年12月13日(木) 18:30~20:30
場 所:明治大学リバティタワー1階 1012教室

報告者:田中素香 氏(中央大学教授)
報告題:「EU統合とユーロ危機」
研究会終了後,近くの「ナポリの下町食堂」で懇親会(忘年会を兼ねます)

報告者紹介
経済学博士。EU経済,国際金融の第一人者。元東北大学経済学部教授(1999-2004)
欧州委員会よりJean Monnet Chair Professorを授与される(2001)。
元EU学会理事長(2004-2006),元日本国際経済学会会長(2006-2008)
財務省「中・東欧諸国に関する研究会」座長(2006-2007)など公職も多い。

著書:『世界経済・金融危機とヨーロッパ』(2010)
『ユーロ:危機の中の統一通貨』(2010)
『単一市場・単一通貨とEU経済改革』(2002)など,著書・論文多数

備考:雑誌『世界経済評論』のWebサイト「世界経済評論IMPACT」2012/11/12に
「EU日本EPAとTPPに向けて発進しよう」というエッセイを発表されてます。
ちなみに2012/11/26には大石が「奇妙な論理」を発表しています。
http://www.sekaikeizai.or.jp/active/index.html

前回のグマ研の様子は
にて紹介されています。

大石研究室
グマ研事務局