【movie】2011/02/11 MBA celebratory party

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2011年2月11日
2010年度,MBA生のお祝い会をしました。
※ムーディな感じのお店だったので,照明が少し暗いです。見にくくてごめんなさい!!

今回のこの動画,PCを一切介在させず
移動中にiPhoneで作成しました。
ホント,便利な時代になりましたねぇ。

@Momasuite 六本木
2011年2月11日

大石研究室
古川裕康

グローバル・マーケティング研究会 2010年11月例会

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第36回グローバルマーケティング研究会のご案内
日時:11/17(水) 18:30~20:30
※曜日は特定しておりませんが,今回は「水曜日」です!

場所:明治大学駿河台校舎リバティタワー14階,1143教室
報告者:北川浩伸氏(JETRO)
タイトル:「我が国サービス産業のグローバル展開」

参考:JETRO「グローバルアイ」2010/8/30放送にメインゲストとして登場
世界へ飛び出すサービス産業─グローバル展開の現状と展望─

※この番組,私も以前出たことがありますなぁ(f^_^;)。
それもあって,昨年1年間,日本在外企業協会『月刊グローバル経営』
のコラムを担当した時,タイトルを「グローバルアイ」としたのかなぁ 。
「EYE」と「愛」を掛けたんですけどねぇ(^▽^)。

大石芳裕

反省しても後悔せず

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反省しても後悔せず

明治大学新入生向け冊子『思索の樹海』
1997 年4 月号
by 大石芳裕

私は25歳で大学一年生になった「落ちこぼれ」である。勉強は嫌いだ。好きなことをやっているときが一番楽しい。遊びは何でも好きだが、今はテニスに凝っている。

中学時代は卓球、高校時代はサッカーに狂った。高三の夏休み以降は応援団長、結婚問題、家出してのヒッチハイク日本一周と忙しかった。大学進学を考えたのは卒業前の一月。理由は失恋したから。運良く現役で大学に入れたが七十年安保の時で数ヶ月間は講義が開かれなかった。これ幸いにサッカーに専念した。酒もタバコも麻雀もパチンコも覚えた。時々、警察にもご厄介になったが理由はよく覚えていない。講義が再開されても自分がどのクラスにいるのかさえ知らなかった。わずか五年でよく卒業できたものだ。

卒業しても風太郎だった。母が「一年でいいからまともに就職して」と懇願するように言うのを振り切り、「俺は俺の道を行く」と肩で風を切っていた。本当は何をどうしていいのかさえ分からなかったのだが。父に勘当され、家を飛び出し、風太郎生活が始まった。食い扶持だけを稼ぐと後は怠惰な生活に埋没した。「何かしなければ」、「何かができるはずだ」と思うのだが生活に追われ流され一日々々が過ぎていく。「俺はこのまま一生を終わるのか」と思うと情けなかった。

人生が変わったのは喜界島に行ってから。奄美大島群島の一つ、喜界島は周囲四十キロぐらいの小さな島だ。そこの中学三年生二人を教える「住み込み家庭教師」として、怪しげな教育団体から派遣された。もちろん軽いバイトのつもりだった。落ち込んでいたので「生活を変えよう」という気持ちもあった。昼は本を読んだり、海岸を散歩したり、狭い島内をグルグル回ったりしていた。夕方から教えるわけだ。しかし、いいかげんな生活をしていた私がまともに教えられるわけがない。教えられる彼女たちこそ迷惑な話だ。三ヶ月後、心を開いてくれた二人から散々からかわれたものだ。そのあと二人の成績は格段に向上した。私にも自信らしきものが生まれた。彼女たちが私の先生だったのだ。ちょうどその頃、エドガー・スノーの『中国の紅い星』を読んだ。毛沢東、周恩来に次ぐ中国共産党の大立者であった朱徳は四十歳位まで阿片中毒の放蕩児だったのだ。「俺だってやり直せるかもしれない」ぼんやりそんなことを考えた。彼女たちの入試が終わって島を出るとき、地元の人たちが羊を潰して歓送会をしてくれた。南洋の独特のリズムと囃子に乗って踊る人たちの姿が今でも脳裏に焼き付いている。歓送会が終わる頃、教え子の親が近づいてきた。「先生。実はね、先生の前に何人もの家庭教師が来たのよ。でもみんな二週間もいなかった。先生は六ヶ月もいてくれた。やり直したいんでしょ。奨学金を出してあげるから頑張んなさい」。

三畳一間のアパートで受験勉強を始めた。当初は大学院を受けるつもりだったが、「どうせやり直すなら大学一年から同じ経済学を徹底的にやろう」と大学受験に切り替えた。金がないので予備校にも行けない。参考書を各教科一冊ずつ買ってきて大学図書館とアパートでにらめっこだ。父が肝臓癌で長くは生きられないことを知ったが、もう歯車は止められない。奨学金は六月まで頂戴し、夏休みはバイトした。近所の塾の先生が「一時間で五千円」という破格の条件で雇ってくれた。金を稼ぐのと、同い年の美しいお嬢さんに会うのを楽しみに夏休みの午前中は塾で過ごした。もちろん昼飯も。その塾では夏休み以後も時々食事をご馳走になった。大学は通るだけではだめだった。トップの成績で合格しなければならない。金がないので「入学金免除、授業料免除」が絶対条件なのだ。合格発表の時は沖縄の西表島で友人と遊んでいた。この調子で大学院も受験し、入学金も授業料も払っていない。日本育英会から奨学金をもらったが、卒業後教育職に就いたので返還免除されている。金はなくてもなんとかなる、ということも学んだ。

医者から「三ヶ月の命」と言われていた父が、約三年頑張って大学二年生の終わりに死んだ。ちょうど期末テストの直前だった。好きな先生の科目もあったが勿論全部パスした。父は尋常小学校卒でヒラの国鉄職員だった。助役試験を受けるよう上司に勧められたが「助役になると転勤があるので子供のために断った」と言っていた。本当のところはどうだか分からない。そう言えば父から「勉強しろ」と一度も言われたことがない。自分が勉強嫌いだったので子供にも言わなかったのだろう。その代わり「働け」とはよく言われた。小さな田畑があったので休日はいつも野良仕事の手伝いだった。普通のサラリーマン家庭の友達が休みの日に遊んでいるのがものすごく羨ましかった。嘘をついて野良仕事をさぼり、野球やビー玉遊びに一日興じたことも度々ある。頑固な父からはひどく怒られ、殴られた。大きな岩のように頑強だった躰がススキのようになって父は死んだ。父は私が一回目の大学へ入るとき国鉄を定年退職し、私の学資を稼ぐためガソリンスタンドの店員になった。「若い店長によく怒られる」と言っては酒を飲んでいた。ストレスと酒が父の命を縮めたのだろう。そうまでして稼いでくれた金で学ばなかった私は親不孝者だ。

大学に入学した今でも、人生の目標を見つけだせずにいることは恥ずべきことではない。人にはそれぞれ個人差があるものだ。小学生の時から弁護士になろうと努力してきた人や、高校生の時に公認会計士になろうと考えて大学を選択した人は立派である。そのまま邁進してもらいたい。しかし、そうでない人もいいではないか。人生の目標を見つけるのがたとえ遅くとも、それはそれなりに自分の人生である。ただ、人生の目標を探し求めることは大切だ。メーテルリンクは『青い鳥』で幸福が身近にあることを書いただけではない。幸福は探し求めて初めて見つかるものだと伝えたかったのだ。宮本武蔵の『五輪書』には「反省しても後悔せず」というのがある。後悔は過去への嘆きであり、反省は将来への糧である。過ち多き私の半生だが、後悔はしていない。反省しつつ、次の目標・幸せを探し求めたいと思う。

昔からの友人は「大学の先生にもっとも相応しくない奴が大学の先生になった」と笑う。自分でもそう思う。マルクスは大学の先生になれなくて新聞記者になったそうだが、私は新聞記者になれずに大学の先生になった。でも良かったと思う。私はこの仕事が好きだ。なによりも人間が好きだ。勉強は嫌いだ。好きな研究をしたい。学生諸君とも「同好の士」になれればいいと思っている。

マーケティング関連

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マーケティング関連

参考文献一覧

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参考文献一覧

初学者向け参考文献 (更新日08/1/6)
関係性マーケティング参考文献 (更新日01/5/15)
SCM文献 (更新日01/1/15)
環境マーケティング参考文献 (更新日01/1/15)
国際マーケティング(日本語文献) (更新日08/1/6)
国際マーケティング標準化参考文献 (更新日01/1/15)
ブランド参考文献 (更新日03/9/18)
「小売業の国際化」参考文献 (更新日03/5/27)

初学者向け参考文献

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初学者向け推薦図書
マーケティング&経営&雑誌

All rights Reserved @
Y. Oishi(大石芳裕)
2008年1月6日更新

※下記に挙げるものは,初学者(例:大学生や一般社会人)向け推薦図書一覧である。
マーケティング・経営・雑誌とも,専門書的なものは一部を除き,意図的に除いている。
できるだけ新しい文献に限定しているので,より深く研究しようと思う者は古典と呼ばれる
ようなもっと古い研究書にも当たることが必要。

<<マーケティング>>
【お勧めテキスト】
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦『マーケティング戦略<新版>』有斐閣アルマ,2000年。
※少し古いが網羅的にマーケティングを解説している。
加藤義忠監修・日本流通学会編『現代流通事典』白桃書房,2006年。
※流通やマーケティングについて,10のトピックをそれぞれ15項目で,1項目を2ページで,解説。

【基本文献】

  • P.コトラー『マーケティング・マネジメント』プレジデント社, 1983年。
  • P.コトラー『マーケティング原理』ダイヤモンド社, 1983年。
  • P.コトラー『マーケティング・エッセンシャルズ』東海大学出版会, 1986年。
  • P.コトラー/G.アームストロング『マーケティング原理(新版)』ダイヤモンド社, 1995年。
    • ※フィリップ・コトラーの著はその後も多数ある。
  • 三浦信・来住元朗・市川貢『新版 マーケティング』ミネルヴァ書房,1991年。
  • 上田隆穂・江原淳『マーケティング』新世社,1992年。
  • 深見義一編『マーケティング論(増補改訂版)』有斐閣,1992年。
  • 保田芳昭編『マーケティング論』大月書店,1992年。
  • 田村正紀・石原武政・石井淳蔵編『マーケティング研究の新地平』千倉書房,1993年。
  • 石井淳蔵『マーケティングの神話』日本経済新聞社,1993年。
  • 久保村隆祐・出牛正芳・吉村寿『マーケティング読本(第3版)』東洋経済,1995年。
  • 日本マーケティング協会『マーケティング・ベーシックス』同文舘,1995年。
  • 阿部真也他編『流通研究の現状と課題』ミネルヴァ書房,1995年。
  • 田村正紀『マーケティング力 : 大量集中から機動集中へ』千倉書房, 1996年。
  • ㈱グロービス『MBAマーケティング』ダイヤモンド社,1997年。
  • 木綿良行・懸田豊・三村優美子『テキストブック 現代マーケティング<新版>』有斐閣ブックス,1999年。
  • 小原 博『マーケティング』新世社,1999年。
  • 嶋口充輝ほか『マーケティング革新の時代①~④』有斐閣,1999年。
    • 第1巻:顧客創造
    • 第2巻:製品開発革新
    • 第3巻:ブランド構築
    • 第4巻:営業・流通革新
  • 和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦『マーケティング戦略<新版>』有斐閣アルマ,2000年9月。
  • 薄井和夫『はじめて学ぶマーケティング 基礎編 現代のマーケティング戦略』大月書店,2003年。
  • 薄井和夫『はじめて学ぶマーケティング 応用編 マーケティングと現代社会』大月書店,2003年。
  • 大石芳裕監修『サクッとわかる 図解 流通のしくみ』PHP文庫,2004年。
  • 青木幸弘ほか『現代のマーケティング①~④』有斐閣。
    • ①青木幸弘・恩蔵直人編『製品・ブランド戦略』,2004年。
    • ②上田隆穂・守口剛編『価格・プロモーション戦略』,2004年。
    • ③小林哲・南知惠子編『流通・営業戦略』,2004年。
    • ④田中洋・清水聰『消費者・コミュニケーション戦略』,2006年。

【一般】

  • R.F.ハートレイ『勝利と敗北の岐路』ダイヤモンド社,1992年。
  • D.W.ヘイドン『失敗からのマーケティング』同文舘,1993年。
  • D.ペパーズ/M.ロジャーズ『ONE to ONE マーケティング』ダイヤモンド社,1995年。
  • 堤清二『消費社会批判』岩波書店,1996年。
  • S.ラップ/T.コリンズ『マキシマーケティングの革新』ダイヤモンド社,1996年。
  • 嶋口充輝『柔らかいマーケティングの論理』ダイヤモンド社,1997年。
  • 嶋口充輝『顧客満足マーケティングの構図』有斐閣,1994年。
  • 恩蔵直人『製品開発の戦略論理』文一総合出版,1997年。
  • IMDインターナショナルほか『MBA全集2 マーケティング』ダイヤモンド社,1998年。
  • 土平恭郎『花王・丸田芳郎 最強のマーケティング』産能大学出版部,1998年。
  • 和田充夫『関係性マーケティングの構図』有斐閣,1998年。
  • 嶋口充輝/内田和成『顧客ロイヤルティの時代』同文舘出版,2004年。
  • 恩蔵直人『コモディティ化市場のマーケティング論理』有斐閣,2007年。

【歴史】

  • R.S.テドロー『マス・マーケティング史』ミネルヴァ書房,1993年。
  • G.ポーター/H.リブセイ『経営革新と流通支配』ミネルヴァ書房,1983年。
    • ※この2つは定番。
  • 光澤滋朗『マーケティング論の源流』千倉書房,1990年。
  • マーケティング史研究会編『マーケティング学説史』同文舘,1993年。
  • R.バーテルズ『マーケティング学説の発展』ミネルヴァ書房,1993年。
  • 小原博『日本マーケティング史』中央経済社,1994年。
  • マーケティング史研究会編『日本のマーケティング』同文舘,1995年。
    • ※高度成長までの産業別マーケティング史
  • 角松正雄編『日本企業のマーケティング』大月書店,1995年。
    • ※高度成長以降の産業別マーケティングを国際マーケティングまでつなげている。
  • 河野昭三/村山貴俊『神話のマネジメント─コカ・コーラの経営史─』まほろば書房,1997年。
  • 下川浩一『日米自動車産業攻防の行方』時事通信社,1997年。
  • 薄井和夫『アメリカ・マーケティング史研究』大月書店,1999年。
  • 佐々木聡『日本的流通の経営史』有斐閣,2007年。

【流通業】

  • 橋本勲・阿部真也編『現代の流通経済』有斐閣選書,1978年。
  • 田村正紀氏
    • 『大型店問題 : 大型店紛争と中小小売商業近代化』千倉書房,1981年。
    • 『日本型流通システム 』千倉書房, 1986年。
    • 『大店法が消える日 』 日本経済新聞社編 田村正紀[ほか]執筆.,日本経済新聞社, 1990年。
  • 保田芳昭編『日本と欧米の流通政策』大月書店,1995年。
  • 通産省『21世紀に向けた流通ビジョン』通商産業調査会,1995年。
  • 矢作敏行『現代流通』有斐閣アルマ,1996年。
  • 波形克彦編著『アメリカ流通業の業態革新』経営情報出版社,1996年。
  • 石原靖曠『新・アメリカ流通業革命』商業界,1996年。
  • 矢作敏行『小売イノベーションの源泉』日本経済新聞社,1997年。
  • 岩下弘編『流通国際化と海外の小売業』白桃書房,1997年。
  • 近藤文男・中野安編著『日米の流通イノベーション』中央経済社,1997年。
  • 波形克彦編著『アメリカ流通業の差別化戦略』二期出版,1998年。
  • 伊藤元重『百貨店の未来』日本経済新聞社,1998年。

【ブランドもの】

  • 小宮和行『パリ発 資生堂グローバル・ブランドへの挑戦』実業之日本社,1993年。
  • ア-カ-, D.A.『ブランド・エクイティ戦略』ダイヤモンド社, 1994年。
  • ア-カ-, D.A.『ブランド優位の戦略』ダイヤモンド社, 1997年。
  • ア-カ-, D.A.『ブランド・ポートフォリオ戦略』ダイヤモンド社, 2005年。
  • マウハー, H.『“グローバル経営”成功の秘訣』日本経済新聞社,1995年。
  • 恩蔵直人『競争優位のブランド戦略』日本経済新聞社, 1995年。
  • 星野匡/川上育子『成功するブランド・マ-ケティング』日本経済新聞社, 1995年。
  • 青木幸弘他編著『戦略的ブランド管理の展開』中央経済社, 1996年。
  • シュナース, S.P.『創造的模倣戦略』有斐閣,1996年。
  • ストバート, P.『ブランド・パワー』日本経済評論社,1996年。
  • 片平秀貴『パワー・ブランドの本質』ダイヤモンド社,1998年。
  • シュトラッサー, J.B./ベックランド, L.『NIKE[裏社史]スウッシュ』祥伝社,1998年。
  • 水尾順一『化粧品のブランド史』中公新書,1998年。
  • ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス編集部『ブランド価値創造のマーケティング』ダイヤモンド社,1998年。
  • デッカー, C.L.『P&Gのブランド戦略』ダイヤモンド社,1999年。
  • ケラー, K.L.『戦略的ブランド・マネジメント』東急エージェンシー,2000年。
  • ケラー, K.L.『ケラーの戦略的ブランディング』東急エージェンシー,2003年。

【広告もの】

  • 小林太三郎『広告(改訂版)』日本経済新聞社, 1990年。
  • 八巻俊雄『広告国際比較とグロ-バル戦略』産能大学出版部, 1990年。
  • 田中洋,丸岡吉人『新広告心理』電通, 1991年。
  • おくの・たかし『知ってるつもりのコミュニケ-ション』ダイヤモンド社, 1992年。
  • レイン・ライケンス『実例:多国籍企業のヨーロッパ広告戦略』電通,1993年。
  • 三家英治編『広告‥年表でみる日本経済‥』晃洋書房, 1995年。
  • 日本広告主協会『消費者の媒体別広告評価と行動調査.』日本広告主協会, 1996年。
  • ジェイプ・フランツェン『広告効果 : デ-タと理論からの再検証』日本経済新聞社,1996年。
  • ケネス・ロ-マン,ジェ-ン・マ-ス『売れる広告効くメッセ-ジ』日本経済新聞社, 1996年。
  • 嶋村和恵他『新しい広告(新版)』電通, 1997年。
  • 清水公一『広告の理論と戦略(第6版)』創成社, 1997年。
  • 八巻俊雄『新版・目標による広告管理』ダイヤモンド社,1998年。

<<経営関係>>
【テキスト】

  • 明治大学経営学研究会『経営学への扉<第3版>』白桃書房,2006年4月。
    • ※事例と一般解題のバランスをとった入門書。現代経営の課題を理解する手引きともなっている。
  • 東北大学経営学グループ『ケースに学ぶ経営学』有斐閣ブックス,1998年。
    • ※事例が丁寧で読み物としては分かりやすい。そこから何を導き出すかは読者の力量。
  • 大月博司ほか『経営学─理論と体系─<第二版>』同文舘,1997年。
    • ※経営学の基本を学ぶにはよい学問的テキスト。資格試験や編入学試験を受験する場合には必須。
  • ベイシック経営学編集委員会『ベイシック経営学Q&A』ミネルヴァ書房,1998年。
    • ※立命館大学経営学部スタッフによる,2ページ分の解説本。簡易経営学辞書として使用できる。
  • 伊丹敬之ほか編『ケースブック日本企業の経営行動』
    • 第1巻 日本的経営の生成と発展
    • 第2巻 企業家精神と戦略
    • 第3巻 イノベーションと技術蓄積
    • 第4巻 企業家の群像と時代の息吹き

【一般】

  • ポーター,M.E. 『競争の戦略』ダイヤモンド社, 1982年1。
  • ポーター,M.E.『競争優位の戦略』ダイヤモンド社, 1985年。
  • ポーター,M.E.『グローバル企業の競争戦略』ダイヤモンド社, 1989年。
  • ポーター,M.E.『国の競争優位(上・下)』ダイヤモンド社, 1992年。
  • ポーター,M.E.『競争戦略論(1・2)』ダイヤモンド社, 1999年。
  • ポーター,M.E./竹内弘高『日本の競争戦略』ダイヤモンド社, 2000年。
  • ポーター,M.E./世界経済フォーラム『国の競争力』ファーストプレス, 2006年。
  • バーニー,J.B.『企業戦略論(上・下)』ダイヤモンド社,2003年。…RBVのバイブル。

【流行語を生み出したもの】

  • ピーターズ, T.『自由奔放のマネジメント(上・下)』ダイヤモンド社,1994年。
  • ピーターズ, T.『トム・ピーターズの経営破壊』TBSブリタニカ,1994年。
  • ストーク, J./ハウト, T.『タイムベース競争戦略』ダイヤモンド社,1993年。
  • ハマー, M./チャンピー, J.『リエンジニアリング革命』日本経済新聞社,1993年。
  • パイン, J.『マス・カスタマイゼーション革命』日本能率協会マネジメントセンター,1994年。
  • ハメル, G./プラハラード, C.K.『コア・コンピタンス経営』日本経済新聞社,1995年。
  • コリンズ, J.C./ポラス, J.I.『ビジョナリー・カンパニー』日経BP,1995年。
  • コリンズ, J.C.『ビジョナリー・カンパニー2』日経BP,2001年。
  • コリンズ, J.C.『ビジョナリー・カンパニー特別編』日経BP,2006年。
  • ゴールドマン, S. L./ネーゲル,R.N./プライス, K.『アジル・コンピティション』日本経済新聞社,1996年4月
  • アーサーアンダーセン『ミッションマネジメント』生産性出版,1997年11月
    • ※『JICPAジャーナル』1998年5月号に大石が書評執筆

【国際マーケティング-専門】
別ファイル,国際マーケティング文献を参照

<<雑誌>>
【和雑誌】
日経ビジネス,週刊ダイヤモンド,DIAMONDハーバード・ビジネス,週刊東洋経済,経営行動
エコノミスト,ニューズウィーク日本版, ビジネス・レビュー, プレジデント,消費者

【英文雑誌】
Business Week, Forbes, Fortune, Business Horizons, California Management Review,
Harvard Business Review, The Journal of Business, The Journal of Marketing,
The Journal of World Business, Sloan Management Review