原木英一

HARAKI Eiichi

プロフィール写真(白黒)

1986年6月14日生まれ

<研究テーマ>
インドを中心とした新興国市場における製品・サービス,ビジネスモデルのイノベーションに関する理論的・実証的(事例分析)研究
<経歴>
ー学歴ー
2013年4月〜現在に至る 明治大学大学院 経営学研究科 博士後期課程
2010年4月〜2013年3月 明治大学大学院 経営学研究科 博士前期課程,修了(修士号:経営学)
2006年4月〜2010年3月 明治大学 経営学部,卒業(学士号:経営学)
2002年4月〜2005年3月 埼玉県立春日部高等学校,卒業
ー職歴ー
2014年4月〜現在に至る 明治大学 経営学部 助手(現職)
2014年9月〜現在に至る 日本生産性本部経営アカデミー,グローバルビジネス・リーダーコース,依頼講師
2014年9月〜2014年10月 University of South Australia,客員研究員
2013年4月〜2014年3月 明治大学大学院 経営学研究科 Research Assistant (大石芳裕教授)
2011年4月〜2013年3月 明治大学 教育の情報化推進本部 Teaching Assistant

<研究業績>

  • 原木英一 (2015b)「文献の探し方」,大石芳裕編著『マーケティング零』白桃書房,補章1,197-207頁。
  • 原木英一 (2015a)「マーケティング・リサーチ」,大石芳裕編著『マーケティング零』白桃書房,第5章,82-95頁。
  • 原木英一 (2013)「『BOPビジネス』の新規性に関する一考察」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第39号,169-185頁。[PDF]
  • 原木英一 (2012)「BOPビジネス研究出現の背景」,『経営学研究論集』,明治大学大学院,第37号,1-14頁。[PDF]

<学会報告等>

  • 「新興国市場におけるユーザー起点の製品開発ー口コミを誘発するデザインー」,単独発表,日本流通学会・関東甲信越部会,明治大学(東京),2016年3月12日。
  • 「The Effects of Rural Development Policies in India on the Channel Policy of Hindustan Unilever」,単独発表,日本流通学会第28回全国大会,阪南大学(大阪),2014年11月23日。
  • 「HULのBOPビジネス参入動機―インド政府への対応経験とNirma Ltd.との競合経験を通じて―」,単独発表,国際ビジネス研究学会第21回全国大会,北海学園大学(北海道),2014年11月3日。

<受賞歴>

  • 2013年,明治大学大学院「大学院長賞」。

<競争的資金等>
―共同研究―

  • 2013年12月〜2016年3月,株式会社博報堂,「途上国の貧困層を対象としたマーケティング研究」,分担研究者。
  • 2015年8月〜2016年1月,株式会社野村総合研究所,「経済産業省 平成27年度 収益指向型BOPビジネス推進事業」,分担研究者。

<所属学会・研究会>

異文化経営学会(2016年5月〜)
グローバル・マーケティング研究会
(2010年4月より事務局)
国際ビジネス研究学会(2013年9月〜)
多国籍企業学会(2013年9月〜)
日本流通学会(2013年9月〜)
※五十音順。

<その他の活動>

  •  2015年9月〜2015年12月,「経済産業省 平成27年度 収益指向型BOPビジネス推進事業」,有識者研究会,事務局。

(2016年9月15日更新)